本日も、以前インスタグラムに投稿しました「ノンメタル治療」について、
この投稿をInstagramで見る
こちらのブログでは、より詳しくお伝えしていきたいと思います。
今回も、医療法人福涛会 理事長歯科医師の平澤裕之Dr.にお聞きしました。
ノンメタル治療とは?
ノンメタル治療とは、その名の通り、金属を使わない歯科治療のことです。
虫歯の治療というと、これまで銀歯などの金属を使うイメージが強かったかもしれません。
しかし近年では、
金属アレルギーへの配慮や、体への影響を考え、
金属を使わない治療を希望される方が増えています。
平澤歯科医院では、こうした背景から、
早くからノンメタル治療に力を入れてきました。
ノンメタル治療についての考え方や詳細は、
こちらの「金属アレルギー歯科専門サイト」で詳しくご紹介しています。
保険診療で使えるCADCAM冠について
近年、保険診療でもCADCAM(キャドキャム)冠と呼ばれる被せ物が使えるようになりました。
これは主にプラスチックでできた材料で、歯に被せたり、詰めたりする治療法です。
見た目は白く、銀歯と比べると口を開けたときの印象が大きく変わります。
「笑ったときに銀歯が見えるのが気になる」
「できれば白い歯にしたい」
こうしたお悩みをお持ちの方にとっては、選択肢の一つになる治療です。
ただし、使える部位や噛み合わせ、お口の状態には条件があり、
すべての方に適応できるわけではありません。
CADCAM冠の注意点
CADCAM冠はプラスチック素材のため、注意点もあります。
セラミックなどと比べると、耐久性がやや劣ることや、
長期間使用することで着色しやすい場合があります。
また、素材がプラスチックであることから、
体への影響や化学物質について不安を感じる方もいらっしゃいます。
体へのやさしさを大切にしたい方へ
「プラスチックを口の中に入れるのは少し不安」
「できるだけ体にやさしい材料を選びたい」
そんな方に知っていただきたいのが、
平澤歯科医院で行っているセラミック治療です。
平澤歯科医院オリジナルのレゾナンスドセラミック

平澤歯科医院では、自費診療となりますが、
理事長歯科医師・平澤裕之が開発した、
レゾナンスドセラミックを使用した治療を行っています。
このセラミックは、
金属を一切使用せず、化学物質も含まない素材です。
見た目の美しさだけでなく、
体への負担をできる限り抑えることを大切に考えた、
当院独自のセラミック治療です。
医院の考え方や治療方針については、
公式ホームページでもご紹介しています。
あなたに合ったノンメタル治療を
ノンメタル治療には、さまざまな選択肢があります。
見た目、耐久性、体への影響、費用など、
何を大切にするかは人それぞれです。
平澤歯科医院では、
患者さま一人ひとりのお話を伺いながら、
その方に合った治療方法をご提案しています。
気になることや不安なことがありましたら、
どうぞお気軽にご相談ください。
一緒に、納得のいく治療を共に考えましょう⭐
ご予約・お問い合わせ先
医療法人福涛会 平澤歯科医院(大阪・住之江区):06-6678-2973
https://hirazawa-dc.com/#access