【健康対談第4弾!大阪自然栽培農学校 守田矩子さん×医療法人福涛会理事長歯科医師 平澤 裕之(後編)】
健康対談第4弾!大阪自然栽培農学校 守田矩子さん×医療法人福涛会理事長歯科医師 平澤 裕之(後編)

水曜日朝9時、医療法人福涛会ブロガーのむしゃこです。
先週は、健康対談第4弾(前編)をお届けしました。
お楽しみ頂けたでしょうか?

大阪自然栽培農学校を運営されている、
守田矩子さんの興味深いお話。

むしゃこも対談に立ち会わせていただいたのですが、その中で気づいた、守田さんと医療法人 福涛会 平澤との共通点!

「余計なものを入れない、加えない」

早速後編へと参ります!

大阪自然栽培農学校の活動

守田矩子さん(以下、守田):
大阪市内から車で1時間程で行けるんですけど、山に囲まれた箕面市の止々呂美地区で畑をしています。
大阪とは思えないほど田舎なんですが、そこに若い人とか、これから自然に触れたい人とかがどんどん入ることで、この村も活性化していくのかなと思いますね。

箕面は結構寒くて野菜を育てるのに不利なところもあるんですけど、ド素人の私たちがやっても大量に美味しいものができるんですよ。
農業って大変でしょってよく言われるんですけど、何もしなくてただ植えたら育つっていうシンプルなことで・・・。

大阪自然農学校、アメブロ公認ブロガー等々、
たくさんの経験をお持ちの守田矩子さん。
大阪自然農学校、アメブロ公認ブロガー等々、
たくさんの経験をお持ちの守田矩子さん。

医療法人 福涛会 理事長 歯科医師 平澤裕之(以下、平澤):
だからもう人間は余計なことはしないってことですよね。

守田:はい、そこで肥料を入れてしまうと、どれくらい入れないといけない、いつ入れないといけないってなってくるけど、何もしなくて野菜の生命力と土の力にお任せしたらいいんですよ。
それを見守りながら、必要なときだけやるってことなんですよね。

平澤:採れた野菜はどうされているんですか?

守田:採れた野菜は来た人で分配して持って帰っています。
営利目的ではなくて、自分たちが食べるものくらいは自分たちでまかなえたらいいよねっていう。
コロナでロックダウンになるかもしれないから食料を備蓄しようと噂が広まったときに、コンビニとスーパーからカップ麺とパスタが無くなったんです。
でもそれを備蓄食料として食べていたら不健康ですよね。
私は土と種が備蓄食料だと思っていてそれがあれば何が起こっても野菜は育って、その野菜から種を採れば永久に循環するからそれが本当に備蓄食料だと思う。
それをみんなができるようになれば災害が起こっても安全だなと思います。

二人の実践する農業と歯科治療の共通項
【余計なものを取り除き、すべてはそこにあるということを信じる】

平澤:植物を愛でることによって植物がパワーを与えてくれているということをやってらっしゃる。
金属が体にダメなんだと僕が気が付いたのは周波数なんですよ。
僕たちの言葉や思いも全部周波数なので、いい周波数をどれだけ自分から発せられるかはトレーニング。
人や植物を愛でることに関して言えば、人間がいつも綺麗だねと言葉で言うだけで植物も山も自然も元気になっていってくれると思います。

守田:周波数医学ってすごく面白いですね。
私が初診で来たときも、金属の数値を測ってその周波数が交感神経をずっと興奮させている周波数と同じだっていうのを教えていただいて、そうかもしれないとピンときたんですよ。
私、ずっと副交感神経を使うのが苦手で、夜寝るのがすごく下手なんですよ。
睡眠導入剤を入れないと寝れない期間が10年くらいあったんですけど、ここで金属を全部外してもらって、飲まなくて寝れるようになったんですよ。

平澤:みなさん初めて来られるときって疲れ切った状態で来られます。
でもどんどん金属を外していくと、みなさん穏やかになっていかれるし性格が変わっていく方もいらっしゃるんですよね。
それは患者さんが悪いのではなく、金属を入れる治療がそういうことを起こすことを知らなかっただけ。
けれども、知らないってことが逆に恐ろしいことなんです。
なので、これからも知る努力はしていかないといけないと思います。

医療法人福涛会 理事長 歯科医師 平澤裕之
医療法人福涛会 理事長 歯科医師 平澤裕之

守田:農業も同じで、プロフェッショナルな人ほど自分のやり方が正しいと思っているから新しい農薬も肥料も要らないって言っても、はねのけられるし信じない。
そういう人が無農薬・無肥料で野菜を作ってもうまく作れないんですよ。
それぞれのやり方があるので、私たちはプロの農家の人たちに変わってもらいたいと思っているのではなく、何も知らない素人が何も使わないで野菜ができましたっていうのが増えていったらいいなと思っているんですよ。

平澤:教育的に足りないと思わされているんでしょうね。
植物に何かをしてあげないといけないとか、それはやっぱり植物を信じてあげてないんでしょうね。
だからもっと地球や動物や植物を信じてあげないといけないし、信じていないということは逆に自分を信じてないんでしょうね。

守田:常に欲を刺激されるアテンションを私たちは与えられているから、そこをいかに足るを知るかだと思うんですよね。

平澤:みんな健康になりたいと思っていても、間違った情報を沢山取り入れていることもあるだろうし、沢山ある情報の中からいい情報だけを選び取ることが本当に大事ですよね。

守田:今までの常識を疑っていくのも大事だと思うんですよ。
私は今一日一食生活をしていて、やりだしてから体調もすごく良くなってきて、よく考えたら一食でも痩せもしないし病気にならないし元気なのになんで今まで3食食べてたんだろうと思ったんです。
それは3食食べるものだと教えられてきたから。

病気になればしっかり栄養を取ろうとするけど、それは逆で病気になれば何も食べない方がいい。
食べることでエネルギーを消費して、免疫力に使うエネルギーが落ちるので逆なやり方だけど、それが今までの当たり前であり、常識である。

平澤:そうなんですよね、食べ過ぎですよね。僕は普段2食かな。
休みのときは食べてないときもあります。
患者さんでもほとんどの方が金属を外すと、自分の体に対して麻痺していた感覚が敏感になってくるんですよ。
だから解毒もされていくし調子も上がっていくんだけど、次の悩みとして自分に合わないものが解ってきて食べるものが変わってくるんですよ。

守田:わかります。私もうどんやパスタとか小麦を使っているものを食べると意識を失うほど眠たくなるんですよ。
だからそういうことも敏感になったから感じ取れるようになったんでしょうね。
白米もほとんど食べていなくて炭水化物が砂糖っていうことも知らない人が多いと思います。

平澤:糖化が酸化に変わって酸化は腐敗=死へつながるので減らしていかないといけないですね。
食についても転換期にきていると思うし、コロナもすべてが悪いわけではなく、それによって気づいて学んでいる人たちもいる。
しっかり学ばないといけないタイミングなのかなって思いますね。

守田:自分の人生を見直すきっかけになりますよね。

常識は一旦脇に置いてやってみる!

平澤:今日は守田さんと対談させていただいてパワーをもらいましたね。
ぜひその畑に遊びに行きたいですね。
間違いなくいい周波数だし、みんなが美味しいなってわくわくする場に行ってみたいですね。

医療法人福涛会ブログ:大阪自然栽培農学校プロフィールページより
https://todoromifarm.work/profile/
大阪自然栽培農学校プロフィールページより
https://todoromifarm.work/profile/

守田:ぜひぜひ!
その場も最初は色んなものが生い茂っていて酷いところだったんですけど、みんなで徐々に整えていってすごく綺麗な場になったんですよ。
だから汚れているなと思う場でも変えれるんだなと思います。

この冬にじゃがいもを植えて芽が出てきたんですけど、一度寒くなったときに草が生えていないところのじゃがいもはしもやけみたいになったんですけど、雑草が生えているところのじゃがいもは元気なんですよ。
雑草が守ってくれていて!
結局みんな助け合っているんですよ。
だから雑草とか害虫が敵というのも謎の常識で、実際栽培していたら全然違います。
あと、虫食い野菜はいいっていうのも違っていて、虫食い野菜は食べたらだめなんですよ。
虫は肥料分を食べてくれていて毒がある分を食べてくれているので虫が食べているのは人間は食べたらだめだというサインなので、虫食っている有機野菜がいいっていうのは全然違うんです。
肥料分に対して虫が来るので、肥料を入れなければ虫は全然来ない。
だからうちの畑は全然虫食いがないんです。

平澤:なんか楽しいですね。
自分が思い込んできた常識が壊れていくときって楽しいです。

僕がいつもやっていることなんですけど、寝る前に自分のことを沢山褒めるんですよ。徹底的に自分のことを褒めると次の日の朝目覚めがいいんですよ。
自分自身にエネルギーを入れると元気が出てきます。

守田:いいですね。やってみます。エネルギーを保つことは大事なことです。

平澤:自分もまだまだ精進していかないといけないと思っています。
ありがとうございました。

守田:ありがとうございました。

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