追記:2024.8.28も歯科技工士の日についてブログ更新しました!
こちらもご覧下さいませ🌈
水曜日の朝9時です!
おはようございます☀
医療法人福涛会ブログ担当のむしゃこです。
昨日スーパーにお買い物に行ったら、柿やら松茸やら栗🌰やらと、本格的に秋を思わせる食材が並んでいて、夜には秋の虫の声が聞えます。
季節が前へ進んだ実感がありますね。
さて、本日はタイトルにありますように「9月24日は歯科技工士の日」について取り上げます。
みなさんは歯科技工士の日というのがあるのをご存知ですか?
そもそも、歯科技工士が何かが解らない方もおられるかもしれませんね。
歯科技工士とは
1955年9月24日
公益社団法人「日本歯科技工士会」が誕生し、
そこから50年を記念して、
2005年に9月24日を「歯科技工士記念日」と制定されました。
歯科技工士は、歯医者さんのパートナーのような存在です。
歯科技工士は、歯科医師の指示にしたがって、歯の被せものである、クラウン、インレー、歯の土台(コア)、などを作成します。
患者さんよって歯の色彩や形は異なります。
それを表現する繊細な審美的感覚、繊細な技術が必要な仕事です。
歯科技工士が作成する歯科技工物
クラウン(歯の被せ物)

歯全体を覆う人工の冠(クラウン)を被せて、失われた歯の機能を補完します。
ブリッジ

失われた歯の形と機能を回復するため、残っている近くの歯を、橋渡しをしてつなぐよう取り付ける。まさにブリッジ=橋渡しですね!
局部義歯(部分入れ歯)

失った歯の機能を回復するため、残っている歯や顎などを支えにして、歯の形と機能を回復するもの。
総義歯(入れ歯)
歯が根っこから全て失われた口腔内に装着するものが総入れ歯です。
こんな風に、歯科治療に置いて、歯科技工士さんもまた、重要不可欠なのです😉
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