【 マスクの着用と熱中症 】
令和2年度の熱中症予防行動
(厚生労働省ホームページより)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_coronanettyuu.html
「令和2年度の熱中症予防行動」(厚労省ホームページより)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_coronanettyuu.html

梅雨に入り、湿度・気温共に高い日が多くなり、
一気に熱中症のリスクが上がりました。

特に今年は、感染症予防のため、
マスクの着用も余儀なくされています。

ですが、このマスクの着用は、
熱中症の危険性を格段に上げると言われています。

実際、今週初めから、
通常登校とクラブ活動が再開された学校から帰宅した子供が
「頭がものすごく痛い!」と酷い頭痛が続いていると訴えました。
そして「マスクが辛い、苦しい」と・・・。

同じように、強い頭痛を訴えている友達もかなりたくさんいて、
顔色が大変悪い子、
気持ち悪いという子、
めまいや眠気を訴える子もいたそうです。

本当に危険です!

厚生労働省も注意喚起は行っている様子です。
以下、関連記事ですので、ご参考になさって下さい。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2006/16/news101.html

また、こちらの記事の中に記述がありますが、
気象庁や環境省が
7月から、
「熱中症警戒アラート」
と言うものを運用するともあります。

活用できるものは、上手に活用しながら、
安全を確保したいですね。

そして更に、
「激しいしい頭痛」と共に、
「吐き気」
「めまい」
特に『眠気』と言う症状が気になり、
少し調べてみました。

すると、これらの症状、
二酸化炭素(CO2)濃度が高くなることによって、
引き起こされる可能性もあることがこちら☟のページから分かりました。
https://www.kokudoryokuka.co.jp/column/728/

二酸化炭素の濃度と人体への影響
https://www.kokudoryokuka.co.jp/column/728/国土緑化株式会社さんのページからお借りしました。

二酸化炭素(CO2)濃度は個人差はありますが、
1,000ppm以上で不快を感じ、
2,000ppmで眠くなり、
3,000ppmで頭の痛さや眩暈
を引き起こす要因になる様子です。

マスク内の二酸化炭素(CO2)濃度がどれくらいになるものなのか?
は、今回情報を見つけることができませんでしたが、
マスクを着用することで、
身体に現れる危険な症状は、
「熱中症」
からの物だけではなく、
「二酸化炭素(CO2)の過剰摂取」
も、その一因と言えるかもしれません。

いずれにせよ、
無理をせず、息苦しいと感じる前に、
・『マスクは適宜外す』
そして、
・こまめに水分補給
・塩分も不足しないようにする
・過剰な暑さを避ける
そうそう!
・クエン酸の摂取もおすすめですね!

歯医者さんが作ったクエン酸サプリメントデンタブロック乳酸菌


等々、
基本的なことを
お互い声を掛け合いながら注意することも大切だと思います。

安全を確保するための
「マスク」が
危険をもたらす凶器にならないように、
最大の注意が必要ですね♥


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