おはようございます🌞
水曜日朝9時になりました!
医療法人福涛会のブログ担当むしゃこです。
先日2月14日はバレンタインデーでしたね🍫
みなさんおいしいチョコレートに出会えたでしょうか?
先週のブログでは、チョコレートを食べる際に気を付けたいことについて取り上げてみましたが、本日は、チョコレートを食べることと、歯の着色についてお伝えします。
実は、大阪市住ノ江区にあります当法人、平澤歯科医院の歯科衛生士ちぃちゃんより「チョコレートを食べる機会が増える今、ぜひ皆さんに知ってほしいことがある!」と、ことづかっていたことはもう一つありました。
それがこの「歯の着色」についてでした。
チョコレートを食べると歯は着色しやすくなる?
チョコレートを食べると歯は着色しやすくなる。
そんな風に聞いたり、感じられたことがある方も多いのではないでしょうか?
歯の着色の原因
歯の着色汚れ=ステインは、チョコレートの中に含まれるポリフェノールが歯の表面のエナメル質を覆うタンパク質=ペリクルと反応することにより発生します。
詳細はサンスター(SUNSTAR)さんのホームページに記載されていますので、ご参照下さい。
また、チョコレートを食べる時にコーヒーや紅茶を一緒に摂ると、これら全て着色しやすい食品であるため、更に着色が進んでしまいます。
歯の着色を防ぐにために必要な事
歯の着色を防ぐためには、やはりご自身での歯磨きが重要です。
そしてその上で、歯科での歯科衛生士による定期的なメインテナンスが重要になります。
また歯についてしまった着色は、水などでは取れないので、ホワイトニングを利用して、綺麗に取って貰うことが有効です。
こちらも、専門家である、プロの歯科衛生士にお任せください!