【 歯のホワイトニング特集!歯科でのホワイトニングとサロンでのホワイトニングの違い 】
医療法人福涛会 ホワイトニング特集

水曜日午前9時です!
おはようございます。
医療法人福涛会のブロガーむしゃこです。

歯のホワイトニング特集も今回で5回目!
そろそろ終わりも近づいてきました。

1回目2回目3回目4回目をまだ見てな~い!と言う方は、
是非、☝リンクから覗いてみてくださいね😉

さて本題ですが、歯のホワイトニングと言っても、表題のように、歯科で行う物だけではなく、ホワイトニングサロンで行うものもある様ですね💦

本日は、その違いと、歯科医院でのホワイトニングをお勧めする理由等々についてお知らせしようと思います。

💎 施術者は誰?💎

歯科医院には歯科医師や歯科衛生士が常駐しています。
当法人では、有資格者である歯科衛生士がホワイトニング施術を行います。

対して、ホワイトニングサロンは、医療機関ではないために、歯科医師や歯科衛生士は居ません。
「口の中を触ることが出来るのは、資格を持った歯科医師や歯科衛生士だけ」
と日本の法律では定められています。
そのため、ホワイトニングサロンでの施術は、ご本人自身です。

💎 使用する薬剤について 💎

これまでのご紹介の中でもお伝えしている通り、医科で行うホワイトニングでは、歯を白くするための薬剤「過酸化水素」を使用します。
この過酸化水素には、本来の白さ以上に歯を白くする、ブリーチング効果もあります。

過酸化水素の使用は薬事法で、歯科医師か歯科医師(有資格者)の指導のもと歯科衛生士が使用すると決められています。
つまりは、有資格者がいないホワイトニングサロンでは、この薬剤を取り扱うことは出来ませんので、ホワイトニング効果は医院よりも劣ると考えられます。

但し、ホワイトニングサロンでも、過酸化水素を含んだ薬剤を使用しているサロンがたまにあるそうですが、過酸化水素を使用する場合は医師の診断が必要なのでこれは違法であり、大変危険です!

医療法人福涛会 ホワイトニング シェードガイド

💎 ホワイトニング前の歯のお掃除 💎

本来の歯の白さよりも更に白くする事が可能なこのブリーチング効果。
例えば元々歯にひびが入っている場合や虫歯がある場合、知覚過敏などを引き起こす可能性があります。

そのような事からも歯科医院では、ホワイトニングを行う前には、歯にひびが入っていないか?虫歯はないか?をチェックし、必要であれば治療を終えてから行います。

また、歯の表面に付着している着色や汚れを落としてからホワイトニングを行わなければ、薬液の効果は落ちてしまいます。
そのため歯科医院では、ホワイトニング前に、専用の器具と歯磨剤を使って、取れにくい歯の汚れなどを丁寧にお掃除し、取り除きます。

一方、ホワイトニングサロンには歯科医師や歯科衛生士がいないため、口の中を触ることができる人がいません。つまり、自分で歯ブラシなどを使い、歯の汚れを落としてホワイトニングを行います。

歯科医院とサロンとの違いについて記載してきました。
どちらにも利点とそうでないところがあります。
それぞれのニーズに合わせて選択をしていただくのが良いと思いますが、安全面を中心に総合的に考えたとき、やはり歯科医院でのホワイトニングをお勧めしたいと思います。

是非、下のリンクからお問い合わせください。


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