水曜日朝9時です!
おはようございます。
医療法人福涛会ブログ担当むしゃこです。
もうすぐ3月15日。ホワイトデーですね!
バレンタインに引き続き、セルフチョコが主流?に😅なってきている昨今、ここ数ヶ月、皆様もチョコレートを初めとしたスイーツを召し上がる機会、増えているのではないでしょうか?
前回のブログにも書きましたが、むしゃこもチョコは大~好きです💕
しかしながら、医療法人福涛会は歯科医院。
口腔内の健康に注目して「歯を守る」視点は、忘れる訳にはいきません!😆
そして、タイトルにも記していますが、4月18日は「良い歯の日(よいはのひ)」
そこまでの約1カ月の間に、ちょっとした歯科への疑問🤔について、いつものように、平澤歯科医院の歯科衛生士ちぃちゃんに協力して貰いながら、皆様にお知らせさせて頂こうと考えています。
また、昨年の関連記事も併せてご覧下さい☟
そして今日は、そのちょっとした疑問ひとつ目!
虫歯と歯の着色汚れはどうやって見分けるの???
確かに!一見しただけでは、どちらも黒く見えて、見分けが付かないですね。
歯科では、どうやって見分けているのでしょうか?
まさか「刑事の勘!」ならぬ「歯科医師の勘!」なんてことはないはず!!!😁
歯科衛生士ちぃちゃんに聞いてみました!
虫歯も歯の色素沈着も、できる場所はどちらも、歯の溝の部分が多いため、目で診ただけでの判断は難しいそうです。
では、どうやってそれを見分けるのでしょうか?
実は、虫歯と歯の着色を調べ、見分けるための器具があります。
エキスプローラー
先の尖った細い器具、エキスプローラー(下☟の画像参照)などで、歯の表面を触ってみたとき、滑らかで引っ掛かりがない場合は、単なる色素沈着であることが多く、歯の表面に引っ掛かりがあったり、歯が柔らかくなっていてボソボソととれてくる場合は虫歯です。



デンタル写真(部分的なレントゲン)
歯と歯の間(歯間)などの黒ずみは、目で視るだけで、虫歯か?着色汚れか?を判断するのが難しい部分です。
フロス(糸ようじ)を歯間に通してみたとき、引っ掛かりや、しみるなどの症状がある場合は、確実な診断をするために、部分的にレントゲン撮影をすることもあります。

ダイアグノデントペン
ダイアグノデントペンから出るレーザー光によって、測定しにくい歯と歯が触れあっている隣接面や、小窩裂溝(しょうかれっこう)(歯の表面などにある溝やくぼみ)の虫歯の深さや進行状態を把握し、管理することができます。



医療法人福涛会の歯科治療方針
医療法人福涛会の治療方針は、可能な限り削らず、ご自身の歯を残す。
です。

以前のブログでもご案内しています☟
ご自身の歯を温存する。
その為にも、虫歯の大きさ、深さなど、明確で厳密な診断が必要となります。
そんなとき、上☝でご紹介しました器具は、大変有効に活用することができます。
と、こんな風に、虫歯と歯の着色汚れの区別をしています。
なにか気になること、相談したいことは、受診された時に遠慮無く、歯科医師や歯科衛生士にお問い合わせください。